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最近

iphoneを買ったので携帯カメラで色々撮っています。

いくつかのせます。。。


キム氏とミドリ氏です。

投稿:by Yamanouchi Chin 2009年7月31日 13:12固定リンク|コメント|トラックバック

映画

こんにちは。

某レンタルビデオ店で長期にわたってアルバイトをしていたヤマノウチです。

このブログでは、そんなプチ映画好きな私が
あの頃に戻って、いろいろな視点から
皆様に自由に映画をオススメしていきたいと思っております。


いや〜それにしても皆様、暑いですね。
梅雨明けしたという事もあり、乾燥した空気がジリジリと熱を発していきます。
正に空気が熱いと言った感じです。

今の文章のように私はついつい『暑い』と『熱い』の使い方に悩んでしまう事が多々あります。

そんなわけで今回は

『いつでも熱く生きていたい。そんなあなたに熱き一本!!』

自分が思うに、比較的熱い映画を紹介してみたいと思います。

レッツスタート。

=熱いと言えば思いつくのがスポーツ、スポ根ですね。=

・「タイタンズを忘れない」

デンゼルワシントン主演、売れっ子ジェリーブラッカイマー製作の良作です。

人種間のストレスが最高潮に達した70年代初頭。
ヴァージニア州のとある白人主義の高校が、いきなり黒人との「共学」に移行します。

それに伴い、白人監督・白人学生のアメフトチームは、黒人監督・全人種学生のチームにアレンジされることになるのです。
当然そこでチームは混乱しますが、フットボールを通してチーム内の人種問題は解決の方向へ進みます。

そのことでチーム内の結束・士気は高まり、やがて常勝軍団へと成長。

そんなチームの姿が、黒人受け入れに対応できない「街」自体に?影響を与えはじめる。。。といったストーリーです。

自分もまだ小さかった頃、別の人種の人に対して他の日本人と同じように人として接してきたか、というと否定せざるを得ません。

日本人しか見たことのない自分にとっては初めて見る人達で、?人は生まれてから成長していく過程で、周辺の環境から大きな影響を受けますし、初めて見るものには興味や恐怖といったものを抱くと思います。

人種・障害・性別など外見から判断するのではなく、人と人として向き合い中身を知ることが重要だということをタイタンズはその行動で世間に、私たちに示していきました。

ちなみにこの話は実話なのですよ。。。この作品を観てタイタンズを忘れる方はいないと思います。私も忘れません。

しかしさすがはジェリーブラッカイマー、エンターテインメント性の低い作品でも、彼が製作すると一気に目が離せない作品に仕上がってると思います。

個人的に付け加えると、デンゼルワシントンがちょっと偉そうで鼻に付くかも。。。そこは目をつむってあげてください。


=男達の夏、的な熱さ=

・『ブレイブハート』

やはりこれしかないでしょう、的な一本です。
『グラデュエーター』『300』など中世の騎士物の映画は基本熱い、暑苦しいですが。
これはまた格別です。
中世スコットランド、家族を皆殺しにされたウィリアム・ウォレスは
イングランドへの反抗、そして復習の精神をもち軍を組織。
愛国心あふれるスコットランドの民衆をそのカリスマ性で集めていく。。。

そんなウォレスという熱い男の生涯を描いたこの作品はアカデミー作品賞を含め、5部門制覇した大作です。

何が熱いっていうと、当然『ストーリー』『騎士道の誇り』なる物だったりするのですが、
私が熱さを感じてしまうのは、この映画の戦闘シーンは先頭のまっただなかに入り込んだ
カメラの臨場感。えぐいシーンも、本気のぶつかり合いも一番近い所で見させられる!
右を向いても左を向いても闘いだ!!


この映画、実は戦の中にカメラが入った映画のパイオニアです。野茂英雄なのです。

メルギブソンという男。。。熱いんです。。。顔がまず熱いんです。。。
ダンディなんです。。。


目がくりっとしていてムキムキなダンディな男が鼻の穴むき出しで戦う姿、、、
暑苦しいとおもいませんか?アドレナリンがこっちまで出ちゃうと思いませんか?
きっとそんな男が素直になれない僕らの心の扉を開けてくれるのではないでしょうか?

、、、照英、、、、


初めて書いたので、二本で限界です。。。息切れです。。。
ちなみに真面目に考えすぎて必死さが伝わるブログになってしまったかな
と反省しております。

なので次回は
『絶対に元気がでるハイスクール映画』で、いきたいと思います。

投稿:by Yamanouchi Chin 2009年7月16日 16:23固定リンク|コメント|トラックバック