小室哲哉復帰。

小室哲哉復帰。

夏にオススメのTKソングは、
trf 「Island on your mind (『EZ DO DANCE』収録)」のナカムラです。


8/22の土曜日、かねてからの噂通り
「a-nation '09」で哲哉"TK"小室が復帰しました。

噂では日曜の公演で、ということだったので、
日曜に味の素スタジアムまで駆けつける予定だったのに、
一足違いの電撃復帰。


「驚かせることもエンターテインメントだと思っている」
(『スーパーテレビ情報最前線 -噂の天才!仕掛け人 小室哲哉の秘密公開-』より)


との言葉通り、去年の電撃逮捕に続き、
ファン歴15年のボクを、相変わらず驚かせ続けてくれます。


真っ白い衣装でピアノソロを演奏する小室哲哉。
やっぱり、いつもより緊張しているのかな。
普段は15%くらいの演奏ミスが、この時は倍の30%くらいに。
リズムなんて途中滅茶苦茶。
得意のジャズアレンジも、不協和音ギリギリのレベル。


……でも、良いんだよな。
黙ってステージに登場して、
小室ファンじゃない人たちに向けて、勝手に弾いているだけなのに、
音楽で会場の空気をコントロールしていく感じ。


DEPARTURES で、会場が「わーっ」となって、
Sweet 19 Blues で、「安室だって小室ファミリーだったんだぞ」とアピールして、
Precious Memories で、「名曲でしょ」としっとりさせて、
Seven Days War で、TM時代からのファン(と木根尚登)を気遣って、
Get Wild は、途中ぐちゃぐちゃになりながらもJazzっぽく、
Can You Celebrate? で、会場を一体に盛り上げて、
Wow War Tonight で、「いやいや、まだ執行猶予中だからさ」と静めて、
Feel Like dance で、globeに始まりglobeに終わるという、
見事な選曲。


「Wow War Tonight」では、
クールダウンさせながらも、会場から合唱が始まるんだけど、
その時に小室哲哉は上を向きながら、ピアノを弾くんだ。
もう完全に「オレの曲をもっと歌え、もっと口ずさめ」っていう、
色白の貴公子、ヒットメーカーの風格。
もう、めちゃくちゃカッコ良い。


個人的には、
もっと昔みたく、ガリガリに痩せて欲しいけど、
とにかく良かった。感動してしまいました。


借金の返済が少しでも早く終わるよう、
どんどんCDを買いまくります。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年8月24日 15:26固定リンク|コメント|トラックバック

twitterとBlogを始めるということ。

twitterとBlogを始めるということ。

仕事用ケータイを機種変して、
気分上々↑のナカムラです。


最近話題の、twitterをしばらく前から始めています。
ちょこっと思いついたことや、耳にした面白いフレーズ、
自分自身へのリマインダーなど、
「人に見せるもの」というよりも、
本当に個人的なメモ代わりに活用しています。
http://twitter.com/tnkmr0801


PCからの書き込みはもちろんなんだけど、
iPhoneからの書き込みがまた便利で、
電車の中や、街中を歩いている最中でも、
気になることがあったら、twitteしています。

で、これを日常的に初めて感じたのが、
どんな些細なことでも、文章にしてまとめることで、
思考が整理される、ということ。


多くの人がBlogやtwitterをこぞって始めていて、
端から見ていたときには、


「最先端ぶって、ネットの新サービスになんでも飛びつきやがって」


と、冷ややかな(卑屈な)目でいましたが、
いざ自分も初めて見ると、自分自身にとって
+(プラス)なことが多いんですね。


もちろん、この右脳Blogもそう。
社員ですら見ているかどうか分からないこのBlogだけど、
書くことに意味がある。


やっぱり、表現者を自称するからには、
日々なにがしかのものを作り続けてなんぼだな、と。


「作品を量産することは、さらなる創造性を引き出す」


という命題は、ボクの生涯のテーマでもあるんですが、
その話は、手塚治虫や筒見京平やらも絡めて、
長い話になるので、また何かの機会に。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年8月12日 14:57固定リンクコメント(192)|トラックバック

この夏、絶対に食べおきたいかき氷 '09

この夏、絶対に食べおきたいかき氷 '09

三度の飯よりかき氷が好きな、ナカムラです。
梅雨が明けきらない蒸し暑い夏、皆さんいかがお過ごしですか?


今日は、この夏絶対に食べておきたい、
食べておかないと損した気分になる、オススメかき氷 '09を紹介します。


△2位 面影屋珈琲店 新宿本店 【氷宇治金時】

 まず、いきなりの2位からのご紹介。
 企画書を作ったり、原稿をなければならないときは、
 深夜の喫茶店で仕事をすることが多いのですが、
 その時に利用するのが、面影屋珈琲の新宿本店です。


 ここの氷宇治金時は、はじめに練乳を自分でかけます。
 それが、まず贅沢感を増長させます。
 抹茶シロップがかかっていて、甘い小豆がのっているのに、
 そこに追い打ちをかけるように、白い練乳をかける。
 どこかサディスティックでさえありますね。


 小豆もしっかりしているし、
 抹茶もしっかりと、苦みが効いていて存在感もある。
 これまで食べた抹茶宇治金時の中でも、一番です。
 新宿で毎夜頑張る人たちには、オススメです。


 そして、1位!面影屋の宇治金時を破ったのは、コレ!


△1位 上野 みはし 【氷あんず】

 かき氷の王様はやっぱり、氷あんずですね。


 果肉の食感と、甘さと酸っぱさのバランスが何とも言えないんです。
 特に、上野みはしの氷あんずは、杏が上に乗っているだけではなく、
 底の方に、果肉を小さく刻んだジャム状のものも混ぜられていて、
 最後まで飽きることなく食べれるんです。


 上野に来たら、絶対オススメ。
 御徒町で夜これから頑張ろう、という人たちにも食べてもらいたい。

 ちなみに、ここの店「みはし」では、氷あずきも、オススメです。


以上、ランキング形式で2位から紹介した、
「この夏、絶対に食べおきたいかき氷 '09」いかがでしたか?
天ぷらとの食べ合わせには、充分注意してくださいね。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年7月31日 13:50固定リンク|コメント|トラックバック

KIRIN COLA考

KIRIN COLA考

いつも飲み物を買う、
事務所下の自販機で、新製品を見つけた。
KIRIN COLA。


ラベルには「キリン初のオリジナルコーラ」とある。
なんだか、昔ビートたけしがTVコマーシャルをしていた、
ジョルトコーラ」を思い出す。


早速購入して飲んでみると、駄菓子のコーラの
高級版みたいで良い感じ。
ネットでの評判は、賛否半々のようだけど、
ボクは嫌いではない。


で、どうして今更
キリンがコーラなのかなぁ、と思ったら、



これなのね。


「コーラのお酒」という企画がありきで開発スタートして、
「せっかく自社開発でコーラ作ったんだし」ってことで、
「KIRIN COLA」も販売、ってことじゃないのかな。


COLA SHOCKに比べて、KIRIN COLAのほうは、
プロモーションにも全然力入れてないみたいだし。
そう思って見れば、缶ラベルのデザインもやっつけっぽいし。


何度も言うけど、味は嫌いじゃないんだけど。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年7月22日 16:22固定リンクコメント(39)|トラックバック

朝から残念だった話

朝から残念だった話

政治というよりも、「選挙」に興味があるナカムラです。
夢に、現・総理大臣 麻生太郎が出てきました。


なぜだか知らないけど、
麻生さんの選挙演説のお手伝いをすることになって、
物々しい雰囲気の中、支援者が泊まるホテルの手配をしたり、
お水を用意したり、麻生太郎に近い位置で動いていました。


そして、麻生さんの選挙演説も終わり、
さぁ解散、ということになったとき、
折角なので、ボクはサインをもらうことにしました。


中村「総理、最後に一筆、サインをいただけないでしょうか?」
麻生「あぁ、いいよいいよ」


麻生さん、偉ぶる感じもなく、良い人です。


麻生「『太一郎くん』で良いんだっけ?」
中村「あ、そっちの『郎』ではなくて『朗らか』のほうです」
麻生「えぇっと……」


麻生さん、やはり漢字は苦手のようです。
そこで、分かりやすく説明しようと思って、


中村「えぇと、『小沢一朗』の『朗』です」


そう言った途端、


麻生「え?」


と、先ほどまでとは打って変わって、
鬼のような形相になってしまいました。
周りに立っていた秘書や警護の人たちも、ざわざわし出します。


一応、サインはいただけたのですが、
その後は、麻生さんは顔を合わせてもくれず、
すたすたと立ち去ってしまいました。


↑↑↑↑
と、ここまでが、夢の話。
目覚めた後も、良くできた夢だなぁと思っていたのですが、
よく考えたら、「オザワイチロウ」って、
「小沢一郎」で「麻生太郎」と一緒なんですよね。


残念。
そんなにはうまいこといかないな、という夢の話。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年7月17日 12:08固定リンク|コメント|トラックバック

楽しい仲間たち

楽しい仲間たち

TANAKA502のナレーションを、
世界で一番聴いているナカムラです。


写真は、弊社専属のナレーターTANAKA502の
ある日のレコーディング風景。
東京裁判の記録写真じゃありません。


虚空を見つめている表情が、なんとも味わいがあるねぇ。
そんな、TANAKA502の爆笑エピソードは、また別の話。

投稿:by NAKAMURA Taichiro 2009年7月 2日 20:08固定リンク|コメント|トラックバック